Sponsored Link

競馬予想 自信の二鞍


▼サイトマップ

TOPへ戻る

はじめに

的中実績

情報提供

会員規約



競馬講座

リンク集

競馬RK


連絡窓口

入会のお申し込み、お問い合わせは
こちらからお願いします。


連絡用メール





競馬講座

※ほんの一部ですが、予想ポリシーを文章にまとめました。

【ハンデ戦の真実】
ハンデ戦は斤量のハンデを調整して、全馬が横一線にゴールするのが目的の高配当演出の1戦ですが、数キロの斤量差がそれほど勝ち負けに影響するものなのでしょうか?天皇賞や有馬記念などの古馬のGIレースでは牡馬は58キロの斤量を背負って走ります。そして59キロより重いハンデを背負うことは、現在の競馬ではほとんどありません。ハンデ戦は強い馬の斤量を重くしてハンデをきびしくするものではなく、実力の劣る馬の斤量を軽くして恩恵を与えるものなのです。そしてその恩恵が最大限に生きるのは馬場状態が悪いときだけです。しかし、中には、少しの重ハンデも苦手にする馬や、軽ハンデの時しか走らない馬など個別の特徴もあるため、競馬新聞の馬柱や記事で確認することが大切です。


【馬券はどの種類でも同じ】
これは、誤解されてる方も多くいると思うので、敢えて言わせてもらいますが、単勝も馬連も馬単も3連単も、どれが一番儲かる買い方ということはなく、みんな同じです。配当の安いものは的中しやすい分、多く金額をかけることができるし、配当の高いものは、買い目を増やさないと的中できません。例えば2004年の有馬記念(
単勝200円1番人気 馬連1,240円4番人気 馬単1,860円5番人気 3連単24,760円70番人気)。単勝は安いが、ゼンノロブロイなので1点勝負で当初の2倍の儲け。馬連は1点では当たらないので、4点買って押さえの200円分が的中、こちらもおおよそ2倍の儲け。馬単は裏を買わなければ儲かるが、いつも的中とはいかない。3連単はめったに当たらないが、いつかまとめて帰ってくる。


【展開は深く考えない】
展開を考えるのは競馬予想の基本であり、重要だと言われていますが、展開の読みをズバリ予知できないのならば、考えても意味がないと思います。明らかにHペースになるとわかっている場合でも、それだけではたいした情報になりません。Hペースになったから先行馬がいなくなる?追い込み馬が届く?それさえも5分5分にすぎません。「人気薄の逃げ馬には注意しろという格言」がありますが、実際にはどの馬がハナに立つかなど明らかにわかる場合は少ないし、明らかにわかる場合は実力のある人気馬のことがほとんど。競馬は10回やれば10回違う結果になるのです。


【ダート短距離は走破時計を重視】
好スタートからただひたすらスピードで押し切る、究極の無酸素運動レース。ダートの短距離戦は走破時計がそのまま馬の能力として評価できる、予想のしやすいレースです。芝と違って低条件のレース時計が、重賞や準OPの時計を超えることはめったにありません。もし、あったとしても、その馬は近い将来、上の条件でも活躍しているはずです。理論上は予想のしやすい、ダート短距離戦ですが、なぜか予想通りにいかないことも多いのです。それはなぜか?その理由は、多頭数のレースが多いからです。当然、頭数が多いと紛れは生じます。1年で数回あるかないかですが、準OPや重賞で、時計の抜けた馬が2,3頭いる少頭数のレースを発見したら、これこそ超鉄板レースです。


【2強レースには注意が必要】
別々のTRを圧勝してきた来た2頭がG1の大舞台で激突・・・一騎打ちムード。しかし、終わってみると伏兵馬が割り込んで来て、スタンド内から誰かの悲鳴が聞こえてくる。しかし、何も意外な伏兵馬に脚をすくわれたわけではなく、よくよく考えてみれば実績もそこそこある馬なのです。特にクラシックレースの場合はフルゲート多頭数。マークされる人気馬なだけに不利がないとは言えません。要は紛れの生じやすい形態に作られた競馬場において、18頭の馬の中からたった2頭が抜け出すということはよほどのことだということです。ただし、少頭数の古馬中〜長距離G1、G2などの場合は堅く実力どおりに収まることが多くなっています。


【時には騎手で馬券を買うことも必要】
「競馬は騎手の腕より馬の能力」、いくら腕のあるJKががんばったところで、明らかに能力差のある馬を負かすことは極めて困難。しかし、馬の力差があまりない混戦の時や、ハンデ戦の時は、積極的にJKで選ぶことも一つの策略です。主にローカルでのコース巧者のベテランJKが狙い目でしょう。また、勝率の悪いJKでも、ある特定の主戦馬だけ走る場合とかは要チェックで、毎回追いかけるべきです。以前、門別競馬場に武豊が来たとき、武豊鞍上にもかかわらず、人気薄だった馬をきっちり勝たせたのを目の当たりにして、衝撃を受けたことがあります。さすがに武豊&デザーモ、ぺリエなどの海外の1流JKは+αで考えたほうがよさそうです。


【血統はあまり意識しすぎない】
トニービン産駒は東京コースが得意。サッカーボーイ産駒は京都が得意。など、血統によるコース適正の格言は広く浸透しています。しかし、それは統計的なデータであって、コースの得意、不得意は、馬それぞれが持っている個性です。そもそも、トニービン産句だからといってすべての馬がトニービンに特徴が似ているとは限りません、中には当然、母系に似ている産駒だっているはずです。現場で馬の能力が判断される基準は馬の動きと実績だけです。たとえ良血馬でも動きがよくなければ、新馬戦で人気になりません。逆に、 血統が悪くても動きが圧倒していれば抜けた1番人気になることは確実。血統によって人気が大きく左右されることは、特にクラシック前の2,3歳馬にはよくあることですが、血統だけの人気に左右されなければ高配当を取ることも可能です。




競馬予想「自信の二鞍」TOPページへ

Copyright© 2008 競馬予想 自信の二鞍. All rights reserved.